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2021 NEWS & INFORMATION社会連携・スクールの新着情報
2021 January01
2021.1.15 UPDATE
【レポート】市原市及びオークランドユナイテッドFC 三者間による 連携協力協定締結について
社会連携・スクール
ジェフユナイテッド市原・千葉では、地域のスポーツ振興及び子どもたちの国際交流の機会創出を目的に、市原市、オークランドユナイテッドFC(ニュージーランド)の三者で「サッカーを通じた国際交流推進に関する連携協力協定」を締結いたしました。

(左)ジェフユナイテッド株式会社 代表取締役 森本 航
(中)市原市 市長 小出 譲治
(右)オークランドユナイテッドFC テクニカルディレクター 宮澤 浩
(1)相互の青少年のサッカーを通じた交流の推進に関すること。
(2)相互の指導者の交流の推進に関すること。
(3)異文化体験等をはじめとした国際交流の推進に関すること
(4)相互のサッカー文化の発展に関すること。
2019年よりオークランドユナイテッドFCアカデミーが市原市でトレーニングキャンプをする際、ジェフユナイテッド市原・千葉のエリートプログラムU-12と交流試合、2020年には交流試合とジェフユナイテッドのクラブハウス、ホームスタジアムであるフクダ電子アリーナの見学ツアーを実施し交流を行っています。

市原市 市長 小出 譲治
「三者の取組の中で、サッカーを通して互いの絆を深めていく姿を目の当たりにし、両国の子どもたちが大きく成長していく交流事業を将来に続けていくべきと思い連携協力協定を結びました。
ジェフユナイテッド市原・千葉においてはホームタウン推進の取組に加えサッカー文化の発展の為、連携協力協定へのご参画に快諾いただきありがとうございます。
宮澤様におかれましても、ニュージーランドと市原市との懸け橋となっていただき、連携協力協定締結にむけご尽力いただき感謝申し上げます。
今回の取組により子どもたちが夢や希望を抱き、未来に向かって大きく羽ばたいてほしいと強く願っています。
今後も三者間で連携してオリンピック・パラリンピックのレガシーとして末永く継承していきたいと思っています。」

ジェフユナイテッド株式会社 代表取締役 森本 航
「市原市及びオークランドユナイテッドFCとの三者間連携協力協定を締結することを大変光栄に思います。
クラブは今年で創立30周年を迎えます。30年前、市原市を拠点にスタートをしたプロサッカークラブを支えていただいたOBの宮澤 浩さんとの絆により、連携協力協定を結べたことは30年の歴史の新たな1ページを創る大変嬉しい出来事になります。
地域の子どもたちやニュージーランドの子どもたちが、世界の共通言語であるサッカーを通して、お互いをリスペクトし高め合う機会を三者間で継続し更なる発展を目指します。」

オークランドユナイテッドFC テクニカルディレクター 宮澤 浩
「市原市やジェフユナイテッド市原・千葉との国際交流が一つの形になり、大変感謝しています。
大学を卒業してプロサッカー選手として第一歩をスタートさせたのがジェフユナイテッド市原でした。そういった縁のある市原市とジェフ、オークランドユナイテッドFCが通じたことを嬉しく思います。
今までの取組においてお互いの信頼や理解、心地良い関係が常に出来ていました。連携協力協定という形になることで将来に向けてより良い交流を継続していきます。」
※宮澤氏は協定締結に関してクラブ代表者から全権を委任されております。

調印後の記念撮影

(左)ジェフユナイテッド株式会社 代表取締役 森本 航
(中)市原市 市長 小出 譲治
(右)オークランドユナイテッドFC テクニカルディレクター 宮澤 浩
【締結趣旨】
市原市、オークランドユナイテッドFC、ジェフユナイテッド市原・千葉の三者は青少年のサッカーを通じた国際交流を推進し、相互の国際化、サッカー文化の発展によるスポーツ振興を図るため、相互に連携・支援協力する。【締結内容】
三者が相互に連携協力し、主に以下の事項について取り組みます。(1)相互の青少年のサッカーを通じた交流の推進に関すること。
(2)相互の指導者の交流の推進に関すること。
(3)異文化体験等をはじめとした国際交流の推進に関すること
(4)相互のサッカー文化の発展に関すること。
【経緯】
ジェフユナイテッド市原・千葉は市原市のオリンピック・パラリンピックにおけるホストタウンの取組において、過去ジェフユナイテッド市原に選手として在籍し、ニュージーランドのチームでサッカーを指導していた宮澤 浩氏を紹介したことにより交流が始まりました。2019年よりオークランドユナイテッドFCアカデミーが市原市でトレーニングキャンプをする際、ジェフユナイテッド市原・千葉のエリートプログラムU-12と交流試合、2020年には交流試合とジェフユナイテッドのクラブハウス、ホームスタジアムであるフクダ電子アリーナの見学ツアーを実施し交流を行っています。
【代表者のコメント】

市原市 市長 小出 譲治
「三者の取組の中で、サッカーを通して互いの絆を深めていく姿を目の当たりにし、両国の子どもたちが大きく成長していく交流事業を将来に続けていくべきと思い連携協力協定を結びました。
ジェフユナイテッド市原・千葉においてはホームタウン推進の取組に加えサッカー文化の発展の為、連携協力協定へのご参画に快諾いただきありがとうございます。
宮澤様におかれましても、ニュージーランドと市原市との懸け橋となっていただき、連携協力協定締結にむけご尽力いただき感謝申し上げます。
今回の取組により子どもたちが夢や希望を抱き、未来に向かって大きく羽ばたいてほしいと強く願っています。
今後も三者間で連携してオリンピック・パラリンピックのレガシーとして末永く継承していきたいと思っています。」

ジェフユナイテッド株式会社 代表取締役 森本 航
「市原市及びオークランドユナイテッドFCとの三者間連携協力協定を締結することを大変光栄に思います。
クラブは今年で創立30周年を迎えます。30年前、市原市を拠点にスタートをしたプロサッカークラブを支えていただいたOBの宮澤 浩さんとの絆により、連携協力協定を結べたことは30年の歴史の新たな1ページを創る大変嬉しい出来事になります。
地域の子どもたちやニュージーランドの子どもたちが、世界の共通言語であるサッカーを通して、お互いをリスペクトし高め合う機会を三者間で継続し更なる発展を目指します。」

オークランドユナイテッドFC テクニカルディレクター 宮澤 浩
「市原市やジェフユナイテッド市原・千葉との国際交流が一つの形になり、大変感謝しています。
大学を卒業してプロサッカー選手として第一歩をスタートさせたのがジェフユナイテッド市原でした。そういった縁のある市原市とジェフ、オークランドユナイテッドFCが通じたことを嬉しく思います。
今までの取組においてお互いの信頼や理解、心地良い関係が常に出来ていました。連携協力協定という形になることで将来に向けてより良い交流を継続していきます。」
※宮澤氏は協定締結に関してクラブ代表者から全権を委任されております。

調印後の記念撮影