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2020 NEWS & INFORMATION社会連携・スクールの新着情報
2020 December12
2020.12.15 UPDATE
「赤い羽根共同募金活動」募金額のお知らせ
社会連携・スクール
ジェフユナイテッド市原・千葉は、社会連携活動の一環として実施した「赤い羽根共同募金活動」の募金額をお知らせいたします。今回の活動にご協力いただいた皆さまのお気持ちに感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。

鳥海晃司選手:サイン入り着用スパイク
新井一耀選手:サイン入り着用スパイク
佐藤優也選手:サイン入り2019シーズン公式着用ユニフォーム
※今回の落札金額からヤフオク!ガイドライン細則で認められた経費を除いた全額が、令和2年度共同募金として、千葉県内の地域福祉活動に役立てられます。

また、令和元年に千葉県を襲った台風15・19号や大雨災害では、被災地の復興のための災害ボランティアセンターの運営費用や、家屋へのブルーシート貼り付け、災害ごみの撤去作業などにも共同募金が役立てられました。
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2018年赤い羽根サポーター宣言式の様子
(単位:円)
1.ホームゲーム会場での募金活動
■対戦カード
明治安田生命J2リーグ第35節 V・ファーレン長崎戦(14:00キックオフ)■日時
2020年11月21日(土)■募金額
103,719円■活動の様子




2.チャリティーオークション
■参加選手及びアイテム
船山貴之選手:サイン入り着用スパイク鳥海晃司選手:サイン入り着用スパイク
新井一耀選手:サイン入り着用スパイク
佐藤優也選手:サイン入り2019シーズン公式着用ユニフォーム
■全4品 落札総額
136,610円※今回の落札金額からヤフオク!ガイドライン細則で認められた経費を除いた全額が、令和2年度共同募金として、千葉県内の地域福祉活動に役立てられます。




□赤い羽根共同募金とは
共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。また、令和元年に千葉県を襲った台風15・19号や大雨災害では、被災地の復興のための災害ボランティアセンターの運営費用や、家屋へのブルーシート貼り付け、災害ごみの撤去作業などにも共同募金が役立てられました。
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□ジェフユナイテッド市原・千葉の取り組み
千葉県の地域福祉の推進のため、2008年よりこの運動に協力しています。2018年には、地域福祉の更なる向上と、市民が中心のこの活動をより一層盛り上げることを目的に、「赤い羽根サポーター宣言」を実施いたしました。
2018年赤い羽根サポーター宣言式の様子
■これまでの募金額
年度 |
募金額 |
---|---|
2008 |
48,134 |
2009 |
61,718 |
2010 |
28,227 |
2011 |
31,401 |
2012 |
43,672 |
2013 |
41,689 |
2014 |
19,612 |
2015 |
20,481 |
2017 |
50,490 |
2018 |
152,735 |
2019 |
117,049 |
合計 |
615,208 |