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2020 NEWS & INFORMATIONレポートの新着情報
2020 January01
2020.1.28 UPDATE
沖縄キャンプレポートVol.14 ~トレーニングゲームを控えて~
レポート
はいさーい!
沖縄キャンプ15日目。ラストウィークに入り、キャンプも佳境です。明日1月29日(水)は浦和レッズとのトレーニングゲームが予定されており、今日のトレーニングは試合に向けた確認作業が中心となりました。
では、トレーニングの様子をお届けしていきます!
今日の南城市陸上競技場。空は薄曇りです。
ここ最近に比べると、涼しい気候になりました。
選手たちも厚着をしてきたり、予備としてウェアを1枚多く持ってきたりしていました。
今日は、瑞慶覧長敏南城市長がトレーニング見学にお越しくださいました。
毎年ジェフへのサポート、ありがとうございます!
トレーニングが始まりました。
「いこういこうー!」「ラストー!」
ウォーミングアップから、選手たちの気合の声がたくさん聞こえてきます。
ボール回し(鳥カゴ)で、さらに体を温めていきます。
3つ作られたグループに、選手が自然と集まります。
「チャン、遅く来たから鬼ね!」と本田選手。
各グループの人数を確認し、人数が足りないグループに行こうとする高橋選手。
でも多くの選手が、人数調整のために率先してグループを移ろうとするから、逆にまた別のグループが減り過ぎちゃう…なんていうこともありました(笑)。
各グループの人数がそろったところで、ボール回しスタート。
以前は1回あたりパス数30本という上限が設けられたときもありましたが、今日は30本パスが通ったあともプレーが続けられていました。
ボール回しは、尹晶煥監督ももちろん参加。
その中で今日は…。
体勢を崩して転倒してしまうアクシデント発生!
「尹さーーーん!!」(寿人選手)
大事に至らなくてよかったです! 監督もケガには気をつけて!
さて、今日はゴールキーパーのトレーニングもご紹介しましょう。
こぼれ球やセカンドボールに対する反応を磨くメニューだったのですが、ここで際立ったのが川原GKコーチのシュート力。
際どい。
際どい!
この写真の角度からだと枠外に飛んでいるように見えるかもしれませんが、実際は見事なゴラッソを突き刺しています。
それでもトレーニングを重ねていくうちに、ゴールキーパー陣がセーブするシーンも増えてきました。
ゴールを守った鈴木選手、セーブしたボールを笑顔で抱きかかえました。
そしてゴールキーパーとフィールドプレイヤーが合流し、シュート練習に移りました。
軽快なドリブルで前線にボールを運ぶ見木選手。
人数をかけてゴール前に迫ります。
ゴールマウスの後ろで球拾いの準備をするスタッフ。
スタッフの負担を減らす意味も含めて、ゴールをきっちりきめてほしい!
攻撃の形を作ることや、コンビネーションの向上が狙いの部分もありますが、やはりチームとして最終的にすべきなのは“点を取ること”です。
「言われたことだけをやるのではない」という主旨の話をしていた尹監督。
このメニューはクロスからゴールを狙う形がベースではありましたが、その形だけにとらわれず、その時々で最良のプレーを判断するよう、尹監督は選手に伝えていました。
下平選手へのスルーパスか、本田選手自らカットインか。はたまた別のプレーか。
その時々の状況を見て、プレーを選択する力が必要です。
そしてその意識を、その後に行った戦術練習でも忘れずにプレー。いつもよりゴールネットを揺らす回数も増えていた印象です。
もちろん、ゴールキーパーが好セーブを見せた場面もたくさんあったことも、お伝えしておきます。
明日1月29日(水)は、浦和レッズとのトレーニングゲームです。場所は金武町フットボールセンター、11:00キックオフ予定です。
ユナパレポ「沖縄キャンプレポート番外編~みなレポ~(1/28)」はこちらからどうぞ!
明日もちばらやー!
◇公式Twitter
https://twitter.com/jef_united?lang=ja
◇公式Instagram
https://www.instagram.com/jefunited_chiba_official/
沖縄キャンプ15日目。ラストウィークに入り、キャンプも佳境です。明日1月29日(水)は浦和レッズとのトレーニングゲームが予定されており、今日のトレーニングは試合に向けた確認作業が中心となりました。
では、トレーニングの様子をお届けしていきます!

今日の南城市陸上競技場。空は薄曇りです。

ここ最近に比べると、涼しい気候になりました。
選手たちも厚着をしてきたり、予備としてウェアを1枚多く持ってきたりしていました。

今日は、瑞慶覧長敏南城市長がトレーニング見学にお越しくださいました。
毎年ジェフへのサポート、ありがとうございます!

トレーニングが始まりました。
「いこういこうー!」「ラストー!」
ウォーミングアップから、選手たちの気合の声がたくさん聞こえてきます。

ボール回し(鳥カゴ)で、さらに体を温めていきます。
3つ作られたグループに、選手が自然と集まります。
「チャン、遅く来たから鬼ね!」と本田選手。

各グループの人数を確認し、人数が足りないグループに行こうとする高橋選手。
でも多くの選手が、人数調整のために率先してグループを移ろうとするから、逆にまた別のグループが減り過ぎちゃう…なんていうこともありました(笑)。

各グループの人数がそろったところで、ボール回しスタート。
以前は1回あたりパス数30本という上限が設けられたときもありましたが、今日は30本パスが通ったあともプレーが続けられていました。

ボール回しは、尹晶煥監督ももちろん参加。
その中で今日は…。

体勢を崩して転倒してしまうアクシデント発生!

「尹さーーーん!!」(寿人選手)
大事に至らなくてよかったです! 監督もケガには気をつけて!
さて、今日はゴールキーパーのトレーニングもご紹介しましょう。
こぼれ球やセカンドボールに対する反応を磨くメニューだったのですが、ここで際立ったのが川原GKコーチのシュート力。

際どい。

際どい!
この写真の角度からだと枠外に飛んでいるように見えるかもしれませんが、実際は見事なゴラッソを突き刺しています。

それでもトレーニングを重ねていくうちに、ゴールキーパー陣がセーブするシーンも増えてきました。
ゴールを守った鈴木選手、セーブしたボールを笑顔で抱きかかえました。
そしてゴールキーパーとフィールドプレイヤーが合流し、シュート練習に移りました。

軽快なドリブルで前線にボールを運ぶ見木選手。

人数をかけてゴール前に迫ります。

ゴールマウスの後ろで球拾いの準備をするスタッフ。
スタッフの負担を減らす意味も含めて、ゴールをきっちりきめてほしい!
攻撃の形を作ることや、コンビネーションの向上が狙いの部分もありますが、やはりチームとして最終的にすべきなのは“点を取ること”です。
「言われたことだけをやるのではない」という主旨の話をしていた尹監督。
このメニューはクロスからゴールを狙う形がベースではありましたが、その形だけにとらわれず、その時々で最良のプレーを判断するよう、尹監督は選手に伝えていました。

下平選手へのスルーパスか、本田選手自らカットインか。はたまた別のプレーか。
その時々の状況を見て、プレーを選択する力が必要です。
そしてその意識を、その後に行った戦術練習でも忘れずにプレー。いつもよりゴールネットを揺らす回数も増えていた印象です。
もちろん、ゴールキーパーが好セーブを見せた場面もたくさんあったことも、お伝えしておきます。
明日1月29日(水)は、浦和レッズとのトレーニングゲームです。場所は金武町フットボールセンター、11:00キックオフ予定です。
ユナパレポ「沖縄キャンプレポート番外編~みなレポ~(1/28)」はこちらからどうぞ!
明日もちばらやー!
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